2006.12.27 Wednesday
溝口の名作を連続上映
フロンティアエイジ12月号 第6面より溝口の名作を連続上映 枚方に新登場のシネコン
1 951年から53年にかけ「西鶴一代女」「雨月物語」「山椒大夫」でヴェネチア映画祭3年連続受賞の偉業をとげた溝口健二が世を去って50年。黒澤明、小津安二郎と並んで日本映画の黄金期を築いた名監督の作品8本(ニュープリント)が、特別企画「溝口健二の映画」として、9日にオープンするシネプレックス枚方で連続上映される。
「お遊さま」「雨月物語=写真」「山椒大夫」「近松物語」「赤線地帯」「祇園囃子」「噂の女」「新・平家物語」の8本に加え、関連作品として「楊貴妃」と「大阪物語」(吉村公三郎監督)も上映。1500円(60歳以上1000円)。
シネプレックス枚方=イラスト=は同市ひさびさの映画専門館。9スクリーンを持ち、同日から「王の男」「犬神家の一族」「硫黄島からの手紙」「武士の一分」なども上映。

![プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Wm69hhV3L._SL160_.jpg)













